シルバーカーは歩行困難な高齢者や足の不自由な人が楽をして歩けるように
設計されています。歩くのが楽しくなりますように。
シルバーカーは、高齢者や足腰が弱っている人が、外出して歩行する時に体を支えたり、休息したり、ショッピングした物を運ぶ買い物車です。歩行車、介護車、老人車とも呼ぶことがあります。シルバーカーは、高齢者や足が悪い人が杖の代わりにして、安心して歩くことができ、また高齢者などが買い物で食料品など重いものを入れるためのショッピングカート代わりにも使われます。また疲れたときに休めるように、椅子としての使い方もできます。高齢者はどうしても足腰が弱ってくるので、出かけるのが億劫になると思いますが、歩く努力をすれば、衰えが進むのを遅らせることにもなります。それにひとり暮らしのお年寄りですと、どうしても自分で買い物をしなくてはならないので、そういう場合にシルバーカーがあると、とても重宝です。シルバーカーの良い点は、歩くことが困難だったり億劫だったりする人が、外出できるようになることです。また、荷物が楽に運べて、買い物が楽になります。椅子にもなるものが多く、疲れたらその上に腰掛けることができます。
シルバーカーは自分の足で歩く機器ですが、シニアカーという車もあります。これは、福祉用電動車両で、3輪の自転車やスクーターのような外見のもの、4輪の乗用車タイプまであります。あくまでも車椅子ですから、歩道があれば歩道を走行しなくてはいけない車です。シルバーカーでも歩行するのが難しい人は、シニアカーに乗って外出することが出来ます。ても、この車はバッテリーで走るバッテリーカーですから、外出先でバッテリーが上がって身動きが取れなくなって困ることも多いと言います。また、ショッピングカートと呼称される、2輪ついた引っ張るタイプのものと違い、押し車タイプの4輪のものをシルバーカーと呼んでいます。シルバーカーはまだ元気なお年寄りや足が悪い人が、外出を楽しんだり、散歩をしたりするのに良いサポートとなるものです。象印のシルバーカーのラインナップには「ヘルスバッグわくわくショッピング」として、椅子に当たる部分にスーパーのカゴを乗せて買い物できるものが発売されています。象印ベビーのサンホリディ・カスタム75は、段差があっても多少の段差なら乗り越えることができるステップやテッピングバーもついています。
高齢者が介護保険証を持っている場合、役所に介護保険証を示して介護申請をし、認定された場合、介護保険証の適用になります。地方によって異なりますが、介護度により、ケアーマネージャーがプラン(計画書)を作成して、必要な介護用品をレンタルや購入(一部負担)できる場合があります。レンタルできるのは、と介護用ベットやマット、車椅子などです。シルバーカーは、介護保険の一部負担で購入できる場合があります。購入したい場合は、お住まいの役所に聞いてみるといいでしょう。シルバーカーの他に、介護用浴室椅子、手摺、ポータブルトイレなども購入できると思います。まずは、役所や介護事業所などに相談してみましょう。ネットで探すと色んな種類のシルバーカーが販売されています。大きな前輪が4つ付いていて、後輪は2個、段差も楽々、手元には駐車ブレーキが付いていて、ハンドブレーキを下ろすだけで楽に駐車ブレーキがかかるタイプもあります。簡易型でたためて邪魔にならないタイプもあります。お買い物に便利なインナーバッグがついたシルバーカーもあります。アルミ製の軽量なショッピングカート、ハンドルの高さが切り替えられ、疲れた時には座面に座れるタイプ、防雨カバー付きで、雨や埃を防ぐタイプなどがあります。形だけでなく、その模様が花模様の可愛いタイプや、アニマル模様の斬新なタイプなどもあります。楽天の売れ筋では「幸和製作所」のウォーキングステッキ、「エイジレスウォーカー」のシルバーカーも並んでレビューで評判が良いです。